子ども保険制度が必要なのでは?
神奈川はこのところ、話題になるのはあまりよくないことばかりです。
慶応義塾大学の日吉キャンパスは、「こども商店街」でシンポジウムスペースをお借りして、講座を開いたところです。学生たちや先生、子ども用のメニューを提供してくださった学食の方々にはとてもお世話になりました。
そのあとも150周年記念のプレイベントにも伺いましたし・・・。
今朝は、国民健康保険の保険料の滞納で、保険を適用されない子どもたちの数が、都道府県別で神奈川がワースト、市町村別では、横浜がワーストでした。
国保の滞納が2割ということですが、国民年金の滞納が4割、そのうち、病気になったら困るから、と国保だけは払っているというケースが少なからずあるのでしょう。
保護者の滞納で、医療が受けられない子どもたちがいるというのは大変なことです。厚生労働省は自治体に配慮を求めていますが、あくまで現行制度の運用の中に留まります。
景気後退の中、このような子どもたちが簡単に減るとは思いません。保険料滞納家庭では、低所得、就労、借金、場合によっては児童虐待などの課題を抱えていることも多いでしょう。
子どもは大人から切り離した保険制度があってもよいのではないでしょうか。
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